このたび、運転性及び燃費向上のため新型の貫流ボイラーを
導入いたしました。
㈱日本機械工業連合優秀省エネルギー機器賞を受賞したボイラーで、
最低燃費を30%とした日本初の画期的な四位燃焼制御を採用。
ボイラー発停がほとんどない為、パージ損失が減少し、年間3000時間運転した場合で
他の三位置燃焼制御ボイラーと比較して約8600Lの重油を削減できます。
そのほか、週間タイマーによる自動発停運転ができるため、夜間休日においても設定により
必要な箇所へ必要な時間蒸気を送ることができるようになります。


【坂本院長による点火 8月24日 13時5分】

