恒例となった院内学会も今年で18回目となり、一般演題は11題で学会レベルの内容から、部門・疾患紹介まで幅広いものとなりました。
他部門の業務内容などをしる絶好のチャンスとあって院内スタッフ168名の参加となりました。
【セッション1】
①「当院外科における低侵襲手術の取り組み」 外科 阿部 道雄
②「当科の現状と最近の取り組みについて」 消化器内科 松山 太一
③「関節リウマチの診療(現状と今後の課題)」 整形外科 福田 和昭
④「DPC請求の現状と課題」 医事課 釜田 順三
【セッション2】
⑤「芦北地域リハ広域支援センターの活動について」
リハビリテーション技術科 佐藤 友昭
⑥「128スライスCTにおける冠動脈の評価」
RI・心カテとの比較評価 放射線技術科 高橋 英夫
⑦「持参薬の実態調査」 薬剤科 平尾 眞喜子
⑧「QCサークル活動」「接遇を改善しよう」 放射線技術科 大塚 伸一
【セッション3】
⑨「透析患者の新型インフルエンザに対する意識向上への取り組み」
~パンフレット指導を通して~ 透析センター 元村 絵理子
⑩「西3病棟における肺がん化学療法の現状」 西3病棟 漆山 こころ
⑪「内服投薬業務に関するインシデント発生の現状と問題点」 東4病棟 斉藤 まゆみ
【特別講演】
「熊本県におけるがん診療の現状と課題」
熊本大学医学部附属病院がんセンター 外来化学療法室長 佐々木 治一郎 先生



