人工透析センター

人工透析センター

人工透析センターの紹介

腎不全が進行し、透析療法を行う場合は当科が担当となります。
当センターでは約40台のベッドで夜間透析も含め約100名の透析治療を行っています。
週3回の外来透析に限らず、他の科で入院中に一時的に腎機能が悪化した患者さんの臨時透析なども行っています。
また透析を行うためにはシャント手術や、バルーンカテーテルによる狭窄の拡張なども行っています。
医師、看護師、臨床工学技士が連携して患者さまの指導や身体的負担の少ない治療法の選択などを行っています。

シャント痛軽減への 取り組み

患者さまへ

当科は県南、北薩地域で透析療法を行うことのできる数少ない総合病院です。このため他院で透析されていて内科や外科などの治療のために入院されている方も当センターで透析を行うことができます。
また帰省や旅行などで水俣にいらっしゃった方にも臨時透析を行っており、できる限り希望の曜日、時間に対応させていただいています。

治療の対象となる病気

  • 慢性腎不全
  • 急性腎不全
  • 血液浄化療法が必要な特殊疾患

可能な治療方法・治療機器

  • 維持透析
  •  各種血液浄化療法(エンドトキシン吸着や血漿交換療法など)
  • 腹膜透析(CAPD)の導入は熊本市内の病院に依頼していますが、維持・管理などは当院でも行うことが可能です

患者さまへ

当科は県南、北薩地域で透析療法を行うことのできる数少ない総合病院です。このため他院で透析されていて内科や外科などの治療のために入院されている方も当センターで透析を行うことができます。
また帰省や旅行などで水俣にいらっしゃった方にも臨時透析を行っており、できる限り希望の曜日、時間に対応させていただいています。

外来診療日程

昼間透析(月曜日~土曜日):午前8:30入室(午前9:00穿刺)~午後 3:00
2クール(月曜日、金曜日):午後2:00穿刺
夜間透析(月曜日、水曜日、金曜日):午後4:00~午後10:00

※詳細はお早めに電話などでお問い合わせください。
※メールでのお問い合わせは出来るだけご遠慮ください

透析件数

平成18年度平成19年度平成20年度平成21年度平成22年度
午前
12202 12479 12218 12037 11956
午後(2クール) 234 393 350 427 1017
夜間 2189 2290 2309 2080 1943
合計 14625 15162 14886 14554 14916

透析導入状況

平成18年度平成19年度平成20年度平成21年度平成22年度
導入数 18 11 20 13 15
DSA件数 41 9 3 3 10
PTA件数 33 26 17 17 21

シャント痛軽減への取り組み

当センターではシャント肢痛を伴う患者様に、取っ手付きキャスタースタンドを考案し、九州透析学会で発表しました。
現在使用患者様が多く、痛みが軽減すると大変好評を得ております。

点滴スタンド スタンド使用例 スタンド使用例
点滴スタンド スタンド使用例 スタンド使用例
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