呼吸器内科の紹介
呼吸器内科では常勤医師3名で外来診療と入院診療を行っています。
肺癌および呼吸器感染症(肺炎など)を中心に、気管支喘息、肺気腫、急性呼吸不全、慢性呼吸不全、その他呼吸器疾患全般を対象にしています。
胸部レントゲンで異常な陰影を指摘された患者さんに対しては、必要に応じて気管支ファイバー検査を行います。また、必要であれば、CTやガイド下肺生検も行っています。早期に発見できた肺癌の症例では、外科と連携して速やかに手術を行います。手術が適さない症例では、抗腫瘍薬による化学療法や放射線療法(他院と連携)を行っています。
慢性呼吸器不全の患者さんに対しては、各種内服や吸入療法の他、リハビリや在宅酸素療法を行っております。
在宅酸素療法は毎年20名以上の新規導入を行っております。また、必要な場合は、鼻マスクによる在宅人工呼吸も行っております。
睡眠時無呼吸症候群に対して、1泊2日入院によるポリソムノグラフィー検査を行っています。その結果を評価した上で、CPAP(気道内持続陽圧)療法を導入しています。
急性呼吸不全の患者さんに対しては、人工呼吸管理など集中的治療を行っています。気管内挿管を行わずに口鼻マスクを使用した人工呼吸(非侵襲的陽圧換気)を行うこともあります。
外来診療日程
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 田代 坂本 |
田代 徳永 |
徳永 非常勤医師 |
坂本 徳永 |
田代 坂本 |
| 午後 | (予約) 田代・徳永・坂本 |
- | (予約) 田代・徳永・坂本 |
- | - |
※毎週、水曜日の午前中は、大学派遣医師を診療を行っております。
主な検査
| H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 気管支鏡総件数 | 91件 | 105件 | 115件 | 128件 | 132件 |
| 在宅酸素療法管理者 | 36件 | 34件 | 56件 | 47件 | 28件 |
| 在宅人工呼吸管理患者(NPPV) | - | 2名 | 3名 | 8名 | 4名 |
| 新規導入CPAP患者数 | 32名 | 20名 | 12名 | 9名 | 7名 |
スタッフ紹介

田代 康正(たしろ・やすまさ)
呼吸器内科科部長
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器科学会専門医
日本感染症学会暫定指導医
日本感染症学会専門医
日本化学療法認定医・指導医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
徳永 健太郎(とくなが・けんたろう)
副医長
日本内科学会認定医
坂本 安見子(さかもと・やすみこ)
副医長
日本内科学会認定医




