リハビリテーション技術科の紹介
リハビリテーション技術科では各診療科医師の指示の下、病棟や2階のリハビリテーションセンター・回復期リハ病棟で入院・外来患者様のリハビリテーションを行っています。
スタッフは理学療法士10名、作業療法士6名、言語聴覚士3名がおり、それぞれの分野を担当しています。
理学療法部門:
電気・温熱などを利用した物理療法と理学療法士や運動機器による運動療法を行い、痛みの軽減、身体機能や歩行能力、日常生活動作(ADL)能力の改善などを目指します。
作業療法部門:
作業や運動の活動を用いながら身体機能(特に上肢機能・巧緻運動)の改善、日常生活動作能力の改善・獲得を目指します。日常生活動作能力獲得のための福祉用具、住宅改修の検討・相談なども行っています。
言語聴覚部門:
「話す・聴く・食べる」ことに障害のある方を支援します。主に成人を対象に、失語症や構音障害、音声障害など、様々な原因で生じたことばやコミュニケーションの問題をもつ方に対して、改善のための評価・訓練と、より良い社会生活のための環境調整を行います。また、食べる機能の障害に対しては、多職種・他施設と連携・協力しながら口腔機能の向上を目指したアプローチを行っています。
回復期リハ部門:
リハビリ館3階にあり、専従の理学療法士・作業療法士による入院患者様のリハビリテーションを行っています。歩行能力、日常生活動作能力の自立を獲得し、自宅への復帰を目指してリハビリテーションを行っています。
リハ技術科患者取扱い単位総数(消炎・鎮痛除く)
| 取り扱い名 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
|---|---|---|---|---|
| 理学療法入院 | 35,218 | 35,975 | 35,679 | 40,460 |
| 理学療法外来 | 6,369 | 6,091 | 6,496 | 6,345 |
| 作業療法入院 | 16,036 | 14,734 | 15,311 | 18,690 |
| 作業療法外来 | 3,800 | 4,407 | 4,424 | 4,324 |
| 言語聴覚療法入院 | 8,480 | 9,977 | 7,861 | 12,148 |
| 言語聴覚療法外来 | 766 | 833 | 870 | 1,307 |
| 摂食機能療法 | 0 | 779 | 678 | 991 |
スタッフ
- 理学療法士10名
- 作業療法士 6名
- 言語聴覚士 3名



