手術センター

手術センター

手術センターの紹介

手術センター室内

手術室は麻酔科医師2名と看護師12名、労務補助3名の人員構成で手術業務を担っております。手術室は6部屋あり1部屋は人工関節等の手術が受けられるバイオ・クリーンルームも備えております。手術担当科は、外科・整形外科・脳外科・泌尿器科・皮膚科・産婦人科・歯科口腔外科、眼科の8科で、手術件数は平成18年度1808件、平成19年度1848件、平成20年度1977件、平成21年度1782件、平成22年度1881件、平成23年度1939件です。
地域での急性期病院としての使命があり緊急手術も24時間の待機体制をとり、受け入れております。予定手術は、術前訪問して患者様が安心して手術が受けられるようにサポート、麻酔科及びスタッフ間での情報共有して安全な麻酔・手術が提供できるように努力しております。入室方法も基準マニュアルを作成して、なるべく患者様の希望に添った方法を取り入れております。麻酔症例の手術でも問題なければ点滴確保しての歩行入室も多いです。手術看護の動向については、日本手術看護学会の九州地区熊本分会に属して、情報交換や研鑚に努めております。

中央器材室
中央機材室風景

中央器材室は看護師1名と労務補助3名の体制で洗浄・滅菌業務を担っております。平成21年度よりウォッシャーデスインフェクター(WD)を設置して一次洗浄中央化を導入しました。中材スタッフが院内の汚染器材の回収、消毒器材の配送を行い、衛生材料の滅菌製品への切り替え等を同時進行で推進、業務の効率化を図り感染の伝播防止や処理の統一化を目指しております。
医療器材の洗浄滅菌処理に関しては、オートクレーブ2基・EOGガス滅菌器1基、プラズマ滅菌装置1基・超音波洗浄器1基・WD2基を備えております。
手術室・中材は一看護単位にて手術室スタッフが滅菌技師の習得もしており滅菌関係の研修会も積極的に参加して努力しております。

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