病棟案内

病棟案内

リハ3病棟

リハビリテーション病棟

平成17年にリハビリ館3階に移転した45床の回復期リハビリテーション病棟で、脳血管疾患又は大腿骨骨折等の患者様が急性期治療が終わり、在宅に向けたリハビリを集中的に行なうための病棟です。
一般病棟より広い病室の各部屋にはウォシュレットトイレと洗面所が設置され、隣接したリハビリ室には一般家庭を想定して創られたADL室があります。広い廊下は病棟内を周回出来る構造になっていて1周が100メートルあるので、いつでも歩行訓練が出来るようになっており、設備が充実しています。
医師・看護師・PT・OT・ST・看護助手が患者様の個別性にあわせた治療やケアが提供できるようにカンファレンスを行っています。また地域とも連携を図り、患者様の在宅復帰を支援させていただいております。

東6病棟

東6病棟

東6病棟は56床(一般病床51・集中治療室5)で循環器科・糖尿病内分泌・歯科口腔外科・消化器科疾患をケアしている病棟です。
循環器では、県南の中核病院として急性冠症候群の患者を受け入れや、虚血性疾患の心臓カテーテル検査などを年間約240件、緊急PCI・PTAなど行っています。
大動脈解離など外科的緊急処置を有する患者は、熊本市内の高度急性期病院と連携し防災ヘリコプターやモービルCCUで搬送したりしています。 糖尿病内分泌では、専門医の赴任により連携医療を推進していて紹介された患者様を医師、看護師などのコメディカルでケースカンファレンスを実施し、問題点を検討しながら各職種で役割分担しながらアプローチして、行動変容ができるような援助を行い継続できることを目標に取り組んでいます。
糖尿病に関する啓発活動(糖尿病教室・糖尿病週間行事・世界糖尿病デー)などにも積極的に参加して活動しています。
歯科口腔外科では、地域の病院から紹介された患者様の手術を担当し、全身麻酔下での手術、静脈麻酔や局麻での外来手術や、ハイリスクでの抜歯などオープンベッドを活用し賑やかな病棟です。
スタッフは、医師(循環器2名・糖尿病内分泌3名・歯科口腔外科3名・消化器6名(東4病棟兼)で、看護師は22名ですが、自己学習や研鑽でいろんな資格を取得しています。紹介すると、ICLS終了9名・CDE4名・呼吸療法士2名・透析療養士1名・内視鏡技士1名・介護支援専門員1名・アロマテラピー1級とみんな頑張っていいます。その他、専門医による学習会は頻回に計画されていて、常に新しい治療法や薬や医療機器など情報や知識を得る機会が多くあり、学習会参加率のよくなっています。
なにより病棟の素晴らしいところは、病棟や病院主催のレクリェションや歓迎会、忘年会など参加率もよく、二次会のカラオケにもほぼ全員参加するといった、仕事してそして遊んで楽しんでととても明るい雰囲気の中でみんな働いているところです。

東5病棟

東5病棟東5病棟は、病床数56床を有する整形外科の病棟です。
スタッフは、医師7名、看護師22名、看護補助者5名、事務員1名で頑張っています。
運動機能障害の患者様方の社会復帰に向け、術後の早期離床、早期リハビリなどにかかわっています。
年間手術数(外来も含め)は、820件ほどで、頸椎、脊椎、大腿、下腿、股関節、膝、腕、手指などにわたっており、緊急の骨折や外傷にも対応し、手術後は、在宅復帰、社会復帰を目指し、回復期リハ病棟との連携や、地域の関連施設への転院など退院調整を図っています。
 今後も地域の皆様に安心して入院していただけるよう、安心、安全な医療、看護の提供に努めていきたいと思います。

東4病棟

東4病棟

東4病棟は、脳神経外科・消化器科の混合病棟です。病床数はNCU4床を含む56床で、NCU・A・B3つのチームからなっていますが、受け持ち看護師が入院から退院までお世話させていただきます。
脳外科は火曜日が手術日ですが、ほとんどが緊急手術となっています。
また消化器科も入院患者様の約4割が緊急入院となっています。
NCUは、救急搬送された脳出血患者様の急性期看護、緊急の脳外科手術の準備・術後管理とより専門性を要求され緊張の日々を送っています。
A・Bチームは急性期を脱したりリハビリ期の患者様、手術患者様、消化器の患者様などに多様なケア提供しています。
スタッフ一同、患者様の1日も早い回復を願い、安心して入院生活を送って頂けるよう、日々安全・安心な看護の提供を目指して頑張っております。

東3病棟

産科・小児科・整形外科の混合病棟で総ベッド数42床の東3病棟です。
スタッフは産婦人科医師2名・小児科医師3名・助産師11名・看護師15名・看護補助者3名で頑張っています。
市内唯一小児科入院ベッドを有する病棟のため、様々な病気の子供さんとお産される産婦さんとで明るくにぎやかな病棟です。
年間分娩数は110人ほどですが、産科と小児科のチームワークが取れており、分娩は、産婦人科医師も立ち会いを基本としていますが、帝王切開や異常分娩の時などは、必ず小児科医師が立会います。
赤ちゃんは、入院中必ず小児科医師の診察を受けて1ヶ月検診となりますが、母乳栄養の取り組みにも力を入れて妊娠中から指導を行い、退院後も母乳外来や2週間後検診などでお母さんと赤ちゃんをサポートしています。
現在、バースプランを取り入れお産される方の妊娠中の思いやお産に対する希望などを記入していただきお産される方の希望に添えるよう心身面からもサポートさせていただきます。
また、助産師は思春期の子供達への性教育のため水俣・芦北地域の学校へ出前教育も行っています。
私達は、明日の水俣を担う子供の誕生と健やかな成長を願い、日々研鑚し安全・安心な医療、看護の提供に努めて行きたいと思います。

東3病棟東3病棟

東3病棟

 

西4病棟

西4病棟

西4病棟は、ベッド数51床で主に外科・泌尿器科・人工透析科の患者様が入院されている病棟です。医師9名、看護師長を含めて21名の看護師、看護補助者5名、事務員1名のスタッフで構成されています。月平均40件前後の手術が行われており、特に外科では胸部や消化器系の内視鏡手術なども行われています。私たち看護師は術前術後の看護、化学療法、緩和ケア、各種検査、処置等のケアに毎日はりきって仕事をしています。
近年の医療の高度化、業務の煩雑化に伴い、クリニカルパスを導入使用し、患者様に安全で満足していただける医療・看護を実践しています。
笑顔を忘れず、患者様やさしい看護を届けることをモットーに、患者様中心の医療・看護を提供して行きたいと思っています。
外科系看護の好きな人、看護をやってみたい人一緒に頑張ってみませんか?

西3病棟

西3病棟

西3病棟は呼吸器科内科と皮膚科の疾患の患者様が入院される病棟です。
呼吸器内科は専門の医師3名が、肺炎・喘息・慢性肺疾患・肺癌などの気管支や肺の病気の治療に取り組んでいます。特に成人の喫煙歴のある男性に多い疾患とされている「肺癌」では、気管支鏡検査、CTスキャン・MRIの画像や血液データーを検討しながらの化学療法を、専門医によるより効果的な治療が提供できるように日々心がけています。
また、話題の検査ではいびきや無呼吸が特徴的な「睡眠時無呼吸症候群検査」を実施しています。1泊2日で、眠っている間に気軽に検査が受けられるのも魅力の一つです。睡眠時の無呼吸をご心配の方は一度検査を受けてみられませんか。皮膚科は、火傷や皮膚腫瘍など専門的な手術治療ができることにより、近医よりの紹介による患者様も多くなっています。時には治療の一方法である「高気圧酸素療法」も実施しております。
このような西3病棟に勤務するスタッフは、医師5名、看護師22名、パート准看護師1名、看護補助者5名、事務員1名です。皆で、入院患者様に明るい雰囲気でゆっくり安心して治療に専念していただけるようにお世話をさせていただきます。

《看護師や看護補助者として働きたいなとお考えの方へのメッセージです》

私達の病棟は、若い患者様にもご高齢の患者様にも幅広く、家庭的な雰囲気での看護が自慢の病棟です。しかし、常に進歩している医療の専門性を追求するための研修会や勉強会への参加も心がけ、院内院外を問わず看護研究発表にも取り組んでいます。
新人研修を初めとする卒後研修にも、教育委員会での様々な研修が企画されています。このような、厳しい中でも和気あいあいな私たちの病棟で是非一緒に働いてみませんか!

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