令和6年1月の新型コロナワクチン秋開始接種予約枠のお知らせ

1月10日(水)14時00分~(ファイザーXBB.1.5対応1価ワクチン)

1月25日(木)14時00分~(第一三共XBB.1.5対応1価ワクチン)

12月13日(金)9時から、インターネット予約サイト及びコールセンター(電話でのご予約)で受付を開始します。

 【電話でのご予約】

 下記の専用コールセンター 平日9時から18時までにお電話いただき、ご希望の医療機関・日時をお伝えください。

 基礎疾患専用コールセンター:0120-158-070(水俣市・津奈木町同様)
 水俣市専用コールセンター :0120-178-956
 津奈木町専用コールセンター:0120-001-027

※専用コールセンターは、電話が大変混み合うことが予想されます。スマートフォンやインターネットを利用した予約受付サイトでの予約をお勧めします。

   なお、専用コールセンターにつながるまでに時間がかかる場合は、一旦お切りになって、しばらく経ってからおかけ直しください。

【インターネットからのご予約】

新型コロナワクチン接種予約受付サイト:https://vaccine-yoyaku.jp/minamata/

 ワクチン

 ・専用コールセンターまたはインターネットでのご予約の際は、必ず予診票または接種券をお手元に用意してください。

 ・接種券番号と西暦8桁の生年月日が必要になります。(例:1945年1月1日生まれの方は 「19450101」がパスワードになります。)

 ・接種券番号は、お手元の予診票や接種券に記載されてある「券番号」になります。

医療×デジタルの力で、もっと安心・便利な病院へ~医療情報部が新体制でスタートしました~

総合医療センターでは、最新のデジタル技術を活用して医療の質を高める「医療DX(デジタルトランスフォーメーション)」を強力に進めるため、令和8年4月より医療情報部の組織をリニューアルしました。

新しくなった「システム企画管理室」と「看護DX推進室」が連携し、みなさまがより安全でスムーズに受診できる環境を整えてまいります。

医療情報部_システム企画管理室の紹介

サーバ室

院内システムの管理とスムーズな連携

システム企画管理室では、電子カルテをはじめとする様々な医療システムが、現場で24時間365日トラブルなく動くよう管理します。また、医師や他の専門職、他部門との情報共有がスムーズにいくようシステム面から支えます。

患者様へ安全で質の高い医療を提供し、地域の皆様に安心していただける病院であり続けるために、医療情報システムおよび先進的なデジタル技術を活用した環境整備を進めています。
病院内のあらゆる「情報」と「情報インフラ」を統括する専門部署として、主に以下の業務を担っています。

システム企画管理室_業務内容

1. システム企画・安定運用とセキュリティ対策

● 診療システムの導入と維持管理

  • 医師や看護師をはじめとする医療スタッフが、日々正確かつ円滑に診療業務を行えるよう、電子カルテシステムなどの企画・立案、日々の安定運用に努めています。

● 厳格な情報セキュリティの確保

  • 患者様の個人情報や大切な診療データをサイバー攻撃等の脅威から保護するため、高度なセキュリティ対策を講じ、適切な情報管理を徹底しています。
2. 医療DX:デジタル変革の推進と業務効率化

● 先進的IT技術の導入

  • 最新のデジタル技術(医療DX)を積極的に取り入れ、より安全で効率的な医療環境の構築を企画・推進しています。

● 医療の質向上と負担軽減

  • ICTを活用した業務の効率化を図ることで、医療スタッフがより一層患者様の診療やケアに専念できる環境づくりを支援しています。
3. 地域医療連携ネットワークの推進

● 地域の医療機関との情報連携

  • 地域の医療機関や薬局、訪問看護ST、介護事業所等と安全に診療情報を共有できる「くまもとメディカルネットワーク」の普及推進と運用管理を行っています。地域全体で切れ目のないシームレスな医療を提供できる体制をITの側面から支えています。

医療情報部_看護DX推進室の紹介

当センターでは、最先端のデジタル技術(ITツールやスマートフォン、AIなど)を賢く活用し、看護の現場をより良く変革するための専門部署「看護DX推進室」を設置しています。私たちのミッションは、「デジタルの力で看護師の負担を減らし、患者さまと寄り添う時間をもっとつくること」、そして「データをもとに、より安全で質の高い医療・ケアを提供すること」です。

看護DX推進室_業務内容

1. 看護業務のデジタル化と効率アップ

    スマートフォンや音声入力、スマートインカムなどのデジタルツールの導入に向けた検討・検証を行います。これまで手書きやパソコン入力にかかっていた時間を短縮し、看護師がより「患者さまのケア」に専念できる環境の実現を目指します。

2. 看護データの活用と病院経営のサポート

    日々の看護記録やケアのデータを安全に分析し、病床(ベッド)の円滑な運用や、無駄のない効率的な病院経営に役立てます。

3. スタッフのITスキル向上と教育

    新しいデジタル機器やシステムを現場の看護師が安心して使いこなせるよう、きめ細やかな研修や勉強会を開催し、病院全体のデジタル対応力を育てます。

5. 組織の垣根を越えたチーム活動

    医師、看護師、事務職、専門技術職などが一丸となってDXを進められるよう、院内のさまざまな委員会やプロジェクトの橋渡し役を務めます。

6. 将来に向けた戦略づくりと効果の検証

    「これからの時代に求められる医療体制」を見据え、中長期的なデジタル化の計画を立てます。また、導入したシステムが本当に現場や患者さまの役に立っているかを定期的にチェックし、常に改善を続けます。

総合情報システム運用委員会

毎月開催される総合情報システム運用委員会では、電子カルテをはじめとする総合情報システムの課題管理状況を報告し、運用に関連する事項の検討・決議、必要に応じて勉強会を行い、決定事項は院内web掲示板に掲載し、院内周知を行っています。

協議内容

  • 総合情報システムの課題・要望に関する管理状況
  • 総合情報システムの運用に関する協議事項
  • システム改修に関する報告事項
  • 部門システム連携に関する報告事項
  • その他、情報システムの改善と活用推進に関する事項

総合情報システム運用委員会の構成

委員長 診療部長 工藤真励奈
委員 院長・診療部長・看護部・診療技術部(薬剤科・栄養科・リハビリテーション技術科)他、委員会の内容により必要に応じて関係部署から参加

医療DX推進委員会

作成中

 

情報セキュリティインシデント対策委員会

作成中

 

医療情報部_スタッフ紹介

医療情報部長 工藤真励奈(医師)兼)診療部長・脳神経センター長・脳神経外科部長
医療情報部スーパーバイザー 長井洋平 (医師)熊本大学大学院 消化器外科学 助教
医療情報部次長・看護DX推進室 室長 森 義輝(看護師)兼)看護部 副看護部長
医療情報部 システム企画管理室 室長 山澤順一 (診療放射線技師・医用画像情報専門技師・医療情報技師)
医療情報部 看護DX推進室 次長 持永弓恵(看護師)兼)看護部 副看護師長
医療情報部 システム企画管理 主任 中島順子(事務) 
医療情報部 システム企画管理 主任 高橋英夫 (診療放射線技師・医療情報技師)

 

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